田七人参は万能薬か?田七人参の効果・効能

気は若いのに体がついて行かない!いつの間にか成人病予備軍のメタボ体系(´;ω;`)!

遂に50代半ばを過ぎてしまいました。20代の頃と比べて体重は約20キロ増!ウエスト100超の完全メタボ体系です。

 

おまけに2週間前、10センチ程の段差を踏み外し肉離れに!思い通りに体までうごかなくなった?

 

とその前に実は39の時、脳梗塞になって左半身麻痺になってしまいました。と言っても軽いもので今は特に後遺症はありません。

 

その代わり、血圧の薬は飲み続けています。

 

さすがに10年以上飲み続けると辛いものがあります。そして、最近では、病院で診察を受けないと処方箋がもらえなくなり、少し面倒になってきました。

 

そこで、薬に代わってとまでとはいかなくても、気軽に入手可能な補助的な物はないかとネットをウロウロしていて見つけたのが、

 

田七人参でした。

 

 

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田七人参とは?

中国の雲南省から広西省のあたりを原産地とするウコギ科トチバニンジン属の多年草のことです。

 

普通の人参と同じように根も葉も茎もありますが、田七人参とはこの植物の根の部分のことを言います。

 

種も葉も茎も薬用にはなりますが、ほとんどは根の部分が使用されます。

 

 

 

 

 

昔から生産量が少なく、「金に換えられないほど貴重なもの」という意味から「金不換」という別名もあり、また、種をまいてから収穫出来るまで3年から7年もかかるために「三七(さんしち)人参」という別名もあります。

 

特産地である中国雲南省では標高2100メートルという高い場所で栽培され、直射日光は成長にあまりよくないために畑全体を日よけで覆ったりするなど、栽培に関しても普通の野菜よりは多く気を使わなければなりません。

 

中国では古い時代から田七人参を薬用として使い、漢方薬では最高級の分類に入るほど貴重な薬として使われてきました。

 

今でも止血薬や痛み止めとして多く利用され、また、外用だけではなく内服薬としても各種の漢方薬の成分となっています。

 

中国には「雲南自薬」という薬があり、これはアジア全域でも使用されているほど有名な薬ですが、主に切り傷などの外傷やねんざ、打撲などの出血、内出血に効果があり、鎮痛剤の作用もある薬です。この雲南自薬の主成分となっているのが田七人参です。

 

 

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田七人参の効能、効果について

『田七人参の効能、効果について』Yahoo知恵袋で尋ねてみると、医療関係者の方からこんな回答を頂きました。

 

 

田七人参は、血液の循環を改善し、各臓器の活性 向上を高めていく漢方薬です。結果、免疫力も高 めていきます。

 

その他にも、田七人参の働きに は、抗炎症作用、止血作用、代謝向上作用、抗腫 瘍作用、血管新生阻害作用、血液の質改善作用、

 

体温調節安定作用、自律神経、ホルモン系の安定 化作用などの働きがありますので、結果、肝臓疾 患(肝炎、肝硬変など)、

 

糖尿病、腎臓病、高血 圧、冷え性、肩こり、浮腫、頭痛、精神不安、貧血の予防や症状抑制、軽減として効果的な漢方薬 です。

 

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高血圧・高血糖の方に

田七人参には、血糖値を正常に近づける作用があり、中性脂肪や血中コレステロールを低下させて、善玉コレステロールを上昇させる効果があります。

 

また、脂質の代謝(入れ替わり)機能を向上させて、糖尿病の予防や改善にかなり有効な効力を発揮します。

 

血管の拡張作用があるために毛細血管も広がって血圧が下がり、血液自体もサラサラ状態に近づいていくため、高血圧に関しても極めて有効です。

 

そして血管が拡張することにより血行が良くなり、肩こりを和らげて痛みを少なくする効果もあるのです。

 

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田七人参は塗っても飲んでも効果あり

田七人参の粉末(製品化されています)は、塗り薬として外傷に塗っても効果があり、また、飲んでも病気の予防や回復に効果があります。

 

特に身体に異常のない人が飲めば滋養強壮、肉体の疲労回復を促進し、短い時間で元気が回復します。

 

打撲などにはお湯か酒と一緒に飲みます。できものなどの治療に使う場合は、同じ量の大黄末を混ぜて酢で練って患部に塗ります。

 

人参そのものが手に入った場合、植物油で揚げて、その後蒸すなどして柔らかくして肉と一緒に煮込めば、元気回復に役立ちます。粉末を料理に入れる方法もあります。

 

飲む粉末の量は多ければ多いほど良いというものではなく、スープに混ぜる場合は10gまで、血便や吐血など、身体内部からの出血の場合、一回5gまでの量を1日2回を目安に飲みます。

 

 

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田七人参の主成分デンシチンとサポニンの効果

田七(でんしち)人参に含まれる成分で、特に著名なものとしてデンシチンとサポニンがあげられます。

 

それぞれ特有の効能を持っており、田七人参の薬草としての核を成すものです。

 

デンシチンの効能

 

デンシチンとは、田七人参に含まれるアミノ酸の一種で、田七人参から発見されたことからデンシチンと命名されました。このデンシチンには止血作用があることが認められています。

 

止血作用は田七人参独自の効能であり、高麗人参(朝鮮人参)にはこの効能はありません。

 

また、デンシチンは、すり傷、切り傷のような外傷だけではなく内臓の出血にも効果があり、止血だけではなく鎮痛作用もあります。

 

サポニンの効能

 

田七人参の主要成分であるサポニンは、血液中のコレステロールを下げて血液の流れを良くする働きがあります。

 

この働きにより、高血圧や血栓を予防したり改善したりすること効果が期待出来ます。また、心臓病の予防にも効果があります。

 

また、田七人参に含まれるバナキシノールやバナキシトリオールと呼ばれるアセチレン化合物は、がんに対して強い予防効果があると言われており、田七人参にはがんの抑制効果もあるということが明らかになりました。

 

外部薬として皮膚に塗れば皮膚の炎症に効果があることは以前から判明していましたが、内臓系の炎症にも効果を発揮することが近年の研究で判明しています。

 

また、サポニンには、生活習慣病の重要な原因となっている「活性酸素」を除去する効能があります。

 

田七人参には、その活性酸素を除去するための成分「サポニン」が 高麗人参の約4倍も含まれています。

 

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田七人参は「活性酸素」を除去する

田七人参に含まれるサポニンには、体内の「活性酸素」を除去する効能があります。

 

活性酸素には良い面もありますが、人体にとっては有害な面の方が多い物質です。

 

活性酸素は体内に入り込んできた微生物を排除する効能があることが最近の研究で分かってきており、これを利用して病気の治療や新薬の開発も考えられています。

 

癌の放射線治療も活性酸素の特質を応用して行われているものです。

 

活性酸素は体内の酵素から自然発生的に生じる物質ですが、身体に紫外線や放射線を浴びると、こういった外的要因でも体内で発生します。

 

しかしこういった治療関連に応用出来るのは活性酸素の一面であって、人体にとってはやはり害になる方が多い物質であると指摘されています。

 

活性酸素は細胞内の酵素で分解されていきますが、分解しきれない余分な活性酸素は、癌や生活習慣病、老化を促進するなど、色々な病気の原因になることが分かっています。

 

また、ビタミンCの破壊を進ませ、皮膚のしみの原因となるメラニンを増加させてしまう作用もあるのです。

 

煙草を吸う人は、吸わない人に比べると活性酸素の増加率は大きくなっていきます。

 

 

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田七人参で改善が期待できる病気

田七人参の効能、効果から改善が期待できる病気を調べてみると

 

田七(でんしち)人参の効果効能は多岐に渡り、健康増進はもちろん、様々な病気に対する予防や改善に効果があることが判明しています。

 

田七人参で予防や改善が期待出来る病気は多岐に渡り、

 

高脂血症・脳卒中・脳血栓・心筋梗塞・狭心症

 

潰瘍性大腸炎・ウイルス性肝炎・慢性肝炎

 

子宮出血・月経異常

 

前立腺肥大・血友病・眼科系の異常

 

などの病気に有効です。

 

また、酒の飲み過ぎによる肝機能障害、肝臓の炎症、C型肝炎などにも効果を発揮します。

 

病気の予防や改善だけではなく、止血作用もある田七人参は、

 

鼻血、吐血、血便、産後の出血、子宮の出血、打撲、腫れなどにもすぐれた効果を発揮します。

 

 

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田七人参の副作用

田七人参は薬用として使われ始めてからの歴史は長く、特に重大な副作用は報告されていません。
ですが稀に、口の渇き、動悸、眠りにくくなる、などの症状が出る場合があります。

 

また、注意事項として風邪などで高熱が出ている時は飲まない方が良いとされています。
食べ合わせとして、すっぱいものや冷たいもの、刺身などの生ものとは一緒に飲まない方が良いといわれています。

 

薬はその発見が古いほど信用性が高いと言われます。これまでの歴史上、多くの人間が使ってきたからです。その点、中国では古くから使用されている田七人参は、極めて信頼性が高いものと言えます。

 

 

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田七人参は万能薬か?おススメ!田七人参は?

田七人参は、塗っても飲んでもよしということで、万能薬のような感じさえ受けますが、飲めばたちどころに病気も傷も治るというものではありません。あくまで回復のスピードを早め、病気の予防に効果があるという意味です。

 

人参そのものはなかなか手に入りませんが、粉末や錠剤になった田七人参のサプリメントは市場に出ていますのでネットで買うことが出来ます。

 

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