ヘアメイクのつぎはカラコンだ〜!

ここに気を付けよう! カラコンの選び方

結局のところ、カラコンを買う・使うは自己責任です。

 

薬事法では、購入時には処方箋は不要なので、ネットでも販売は可能です。

 

テレビや雑誌に取り上げられ、ますます増えていくカラコンユーザーですが、価格・デザイン・つけ心地など、選ぶポイントはたくさんあります。

 

「どんな所に注意してカラコンを選べば安全なの?」

 

と思っている方のために、安全に使えるカラコンを選ぶためのポイントをご紹介したいと思います。

 

毎日使うならワンデータイプが清潔でおすすめ

ホコリや小さなゴミ、目に見えない大きさの有害物質がレンズに付着しても、使い捨てであるワンデータイプであれば、毎日100%安全で清潔な状態のレンズにつけ替えることができます。

 

高度管理医療機器承認番号があれば日本基準を満たしている証

これまで雑貨として扱われて、どこでも誰でも簡単に手に入れることができていたカラコンですが、現在は「高度管理医療機器」として扱われています。

 

「高度管理医療機器」とは、薬事法に基づいて副作用や機器の機能に障害が生じた場合、生命や健康に重大な影響を与えるおそれがあるため、適正な管理が必要な医療機器として分類されたものです。

 

日本の安全基準をクリアして販売されていれば、パッケージのどこかに「高度管理医療機器承認番号」が記載されています。通販サイトでも同様です。

 

このチェックは欠かさず行ないましょう。

 

ドライアイならチェックすべき酸素透過性の重要性

酸素透過性とは、レンズがどれくらい酸素を通してくれるかの指標です。

 

パッケージのどこかに(Dk/L値)という単位で記載されています。

 

この数値が高いほど、酸素を通すということ。この数値がなるべく高いものを選ぶのも1つの手です。

 

厳守! カラコンの安全な使い方